私たちは、注文をいただいてから豆を挽き、一杯ずつ手で淹れます。焙煎したての香りが立つ最初の三日間だけを店頭に。だからこそ、深煎りでも角のない、澄んだ余韻が生まれます。
珈琲は農作物です。その年、その畑の個性を殺さずに引き出すのが、焙煎士の仕事だと考えています。
焙煎へのこだわり →
Roasting now
朝霧の一杯
作り置きはしません。香りが最も立つ焙煎後三日間だけを、店頭とオンラインでお届けします。
焙煎の前後で、欠点豆を人の目と手で取り除く。雑味のない澄んだ味は、この手間から生まれます。
豆の個性を素直に映す軟水を使用。豆・水・淹れ方の三つが揃って、一杯が完成します。